懲りずに再び挑戦!
先日買って自分で煎ったコーヒーがなくなったので、第2回目に挑戦することにした!
1週間でなくなるくらいの量を煎るとちょうどいいんだよなぁ~
う~んと、これくらいかな?
コーヒー豆屋さんの店長の話では、
店ちょ「1週間で飲み終わるくらいを毎週煎れば冷蔵庫に入れなくても腐らないからね。」
だって(*゜ー゜)
そもそも、ボクが美味しいコーヒーに目覚めたのはダンスのパートナーの彼女だ。
彼女はもともとそのコーヒー豆屋さんの常連で、最近はワケアリ(←わけありってカタカナで書くとどうしてこんなに怪しいんだろう…)で全然買いに行っていない(^^;)
その点僕はコーヒーは大嫌いだったのだー!(><)/
うちのおやじとおふくろも、加えてばあちゃんまでもが大好きだけど、一家で僕だけが飲めなかった。
小さいころに缶コーヒーのブラックを飲んで「ちょ~まじぃ~!」って思ってからコーヒーは専らカフェオレやコーヒーゼリー・・・( ̄ー ̄A
今僕は26歳だが、社会人になっていろいろな会社にお呼ばれされても、
僕「あ、コーヒーよりも紅茶ください」と言う始末。
行きつけの日産の受付のお姉さんにも「オレンジジュースください」って言う。
まぁ取引先はその行動がわかってからは僕だけ紅茶だ(v^ー゜)
飲み物を運んでくるお姉さんには、
おねぇ「飲み物がいっしょだと楽なんだけどなぁー。あんただけじゃん紅茶」
とか、皮肉まで・・・(ToT)
そしてあるとき、ダンスのパートナーの彼女からコーヒー豆屋さんを紹介された。
「ほら、行くよ!」な、なぜだ!?コーヒー嫌いを知っていてなぜ行こうとするんだ???
そこはコーヒー豆を挽いてもらって待ってる間はコーヒー1杯無料なので試しに飲んでみる( ̄~ ̄;)
「いぇ、僕飲めませんから・・・」
「いいから飲んでみなさいって!」
しょうがない、断れない!約20年の沈黙を破り、
この香しくなんとも怪しい黒い液体が目の前に!(←大げさ)
「せめて色を変えてくれ!オレンジとか…」
「早く飲まないと冷めるよ!」
「はい。。。」
鼻をさらに近づけると、なんとも豆のいい香りが・・・あれ???そして1口・・・
ん???かつて飲んだ缶コーヒーの独特のイヤらしいすっぱさもなく、苦味もまろやか!
「の、飲める!」
最初買った豆は僕でも知っていた「キリマンジャロ」…これなら名前くらいは疎い僕でも知っていた。
家に帰ってさっそく2人で飲んでみる。
このときのためにミル付きコーヒーメーカーを持ってきてくれた彼女に感謝m(_ _)m
豆の香りがたまらない・・・
なんともいい香りだ・・・
もちろんブラックでそのまま頂く。
今までは完全装備のコーヒーだったのに、もうオコチャマとは呼ばせない!
さっそく空き瓶に移して冷蔵庫へ保存。
それから毎朝僕はコーヒーで目を覚ます。
そして今回のこの豆は・・・えと、なんだったっけなぁ(^□^;)あははは
忘れた。。。だって、長い名前なんだもん!
モカどうたらこうたら…カシモシ?ん?違う!許せ!豆!
次は豆の種類がわかるようにラベルを貼ってくれ(><)/
そして今日もコーヒーを飲む。
すっかり僕はコーヒー好きだv(*'-^*)
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