…と言ってもペケジではありません。
「あろはのバンジージャンプ」です。
(`・ω・´)
以前、プーケットに旅行に行った時、バンジー出来る所があるというのでガイドさんに案内して貰いました。
そして、つい勢いに任せて
「私、やりまぁ~す♪」
なんて言っちゃったんですよね…。
(:D)| ̄|_
日本のバンジージャンプスポットもいくつか見ましたが、プーケットのバンジーは日本のバンジーとは一味違います。
まずは高さ。
日本のバンジーは、だいたい20メートル前後の高さが多いのですが、プーケットのバンジーはなんと高さ50メートル!
ビルの17階と同じ位の高さらしいです。
地上から見ると、バンジー台の上にいる人は豆つぶに見えちゃうくらいに高いんです。
そして日本では、大抵ジャンプ台の下には、万が一落ちた時に衝撃を吸収する様な、巨大クッションみたいなものが置かれています。
プーケットはもちろんそんなものは無し!
だって、ジャンプ台の下は湖ですから。
(*´∀`*)コエーヨ
そして、日本では物々しい安全装置をがっつりとつけられます。
でも、プーケットではそんなものはつけません。
大きな両面マジックテープで、両くるぶしをぐるぐる巻にされて、バンジーのひもをひっかけただけで
「GO♪」
って言われちゃいます。
。・゜・(ノ∀`)・゜・。
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Σ(゜∀゜;)
「GO♪」じゃねぇ~よ!こんな貧弱な装備で飛べるか、あほたれぇえ!!
って思うも、言葉も通じないし
「…Wait♪」
と言って待ってもらう事10分。
最初は笑顔で「GO♪」って言ってた係員が、背後でため息をつきはじめました。
ため息って世界共通なんだなぁ…なんて思いました。
焦って飛ぼうとするものの、眼下には湖と果てまで続こうかという森林。
いかに自分が高い所にいるのかを思い知らされます。
…
……
………でも、ここでリタイアしたら、さっき払ったお金が無駄になる…!!
と、意地汚い根性を発揮して、目をつぶって
「えいっ!!」
飛び降りました!
(≧∀≦)
そしたら、こんなんなったり
こんなんなったりしました。
だけど実は、飛び降りてからの記憶があんまり無いんです。
(;^_^A
恐ろしすぎて、記憶が飛んでしまったみたい。
気づいたら、こんなんなってました。
日本のバンジーは飛び降りた後、係員さんが機械を使って巨大クッションの上に降ろしてくれます。
そしてプーケットのバンジーは、飛び降りた後に吊されている私に向かって、係員さんが岸から竹の棒を差し出してくれます。
その棒につかまって、岸に引き戻されるのです。
なんて原始的♪
(*´∀`*)
岸に戻った時、もちろん私は涙と鼻水でグシャグシャになってました。
(´;ω;`)
その私を見て爆笑した友達は鬼だと今でも思っています。
(´ω`)
ちなみに、バンジーの料金は、日本が三千円、プーケットが五千円前後でした。
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なんかおかしくね?
(:D)| ̄|_